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新宿駅前クリニックの性病科コラム

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性器にイボができる尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマは性行為によって感染することが多い性病の一つです。そのため、症状としては性器にイボができるのが特徴です。症状が出る場所は、男性の場合、陰茎、亀頭、包皮の内側、陰嚢などにできます。性器以外にも、肛門内や肛門の周辺、尿道の入り口などにできることもあります。
原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)は現在では100種類以上あると言われ、それぞれ「良性型」と「悪性型」があります。「悪性型」だと、イボができるだけではなくほかの大きな病気が発症してしまいますが、尖圭コンジローマは良性型です。しかしパートナーにも感染してしまうため、泌尿器科での早めの治療が必要です。新宿区で泌尿器科をお探しの方は、ぜひ、新宿駅前クリニックまでご相談ください。