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新宿駅前クリニックの性病科コラム

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治療を行っても再発することが多い尖圭コンジローマ

性病の一つである尖圭コンジローマは、治療をしても再発することが多いと言われています。治療法としては外科的治療法と薬剤を使用する方法があります。外科的治療法では、レーザーや電気メスによる手術や、液体窒素を利用した凍結切除といった方法を用います。しかし、イボをすべて取り除いたとしても、ウイルスは他の場所に感染していることもあり、約3ヵ月で25%が再発すると言われています。治療を繰り返しウイルスがなくなるまで継続的に治療をしていくことが必要です。
尖圭コンジローマは自然に治るものではありません。放置しておくと症状が広がり、男性の場合は射精や排尿が困難になることもあります。症状がある場合は、早めに泌尿器科に行って治療をしましょう。新宿で泌尿器科をお探しの方は、新宿駅前クリニックまでいかれてみてはいかがでしょうか。