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新宿駅前クリニックの性病科コラム

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男性に多い尿道炎の原因

尿道炎は男性に多い疾患です。性病によるものが多いと言われ、性行為の際に菌が尿道に侵入することで引き起こされます。クラミジア、淋菌、大腸菌や腸球菌などの腸内細菌、皮膚などの常在菌、最近ではマイコプラズマ、ウレアプラズマといった菌も原因となります。菌を持っている相手と性行為をすると必ず感染するというわけではありません。感染するのは種類や量によると言われています。
尿道炎は女性が発症することはまれなのは、女性は尿道が短いため、感染しても膀胱に移動してしまうためです。女性の場合は膀胱炎になってしまうのです。自覚症がないことも多く放置しやすいのですが、悪化すると不妊の原因になることもありますので、しっかりと完治させることが必要です。新宿で泌尿器科をお探しの方は、新宿駅前クリニックまでご相談してみてはいかがでしょうか。